主 日 礼 拝 2月25日(日)

 

    ★午前の部 午前10時15分より

 

    ルカによる福音書より説教「主キリストに招かれて」 国方敏治代理牧師

                    

  ★午後の部 午後4時より

   

   申命記より説教「主の戦いにあずかって」 国方敏治代理牧師

               

 

 ※どなたでも礼拝に参加出来ます。

 ※礼拝では席上献金がささげられます。

 

聖 書 研 究 祈 祷 会 予 定

 

  《水曜日 2/21    19:30〜》 ウェストミンスター小教理問答

  《木曜日  2/22   10:30〜》 ウェストミンスター小教理問答

 

  ※礼拝と同じくどなたでもご参加いただけます。テキストは用意があります。

 

2月18日の主日  今週もインフルエンザなど体調不良のため礼拝を欠席される兄弟姉妹がおられました。一日も早い回復を祈っています。 そうした中、今日も国方敏治先生の口を通して豊かな御言葉の解き明かしを受けることができ、主を賛美しました。朝拝で与えられた御言葉はルカによる福音書5章17節~26節に記されている中風の男の人を4人の友人が連れてきて屋根から主イエスの前につり降ろし癒していただいたという出来事です。主イエスなら癒してくださるとの信仰に基づくこの友人たちの思い切った行動にはそこに表されたこの男の人への愛が示されています。それゆえに、驚くべき、人間の業では考えられないことが起こったのです。主イエスはその男の人自身の信仰ではなく友人たちの信仰を見て「あなたの罪は赦された」と宣言し癒されました。信仰の友との協同性のゆえに与えられた信仰・赦しはまさに自らの努力で獲得したものではなく神から与えられた賜物・恵みであることを非常に印象的に示しています。また、この箇所では主イエスを攻撃しようとするファリサイ派の人々に対して主イエスこそ罪を赦す権威ある方であることが宣言されています。私たちは主イエスによる救いに与かることによって単なる肉体の癒しを超えて永遠の命に入れられるのです。まさに、最後の審判における救いの宣言の先取りの出来事です。信仰と愛に促され一歩進みだす行動に対して主は罪の赦しによる救いへと私たちを導き入れてくださいます。この出来事を見て人々は神を賛美し「驚くことを見た」と言ったのです。  先日、2月12日(月・休)に本年度の「2.11集会」が神港教会で開催されました。「信教の自由」が守られることを祈って毎年行われている集会です。今年は東北学院大学の佐藤司郎先生が「世のための教会とその今日的課題-カール・バルトの歩みに学びつつ」と題して講演してくださいました。この世に遣わされた教会は福音の伝道と共に世のために働くものであることを語ってくださいました。その一つの働きが信教の自由を守るべくこの世に対して警鐘をならすことです。私たちもこのことを祈っています。  まだまだ寒い日々が続きます。皆様も健康に留意していただき、日曜日には私たちの教会の礼拝へと足を運んでください。お待ちしています。

西 神 教 会 へ よ う こ そ

教会玄関口
※当教会はバリアフリーです。車椅子でも礼拝に出席できます。

 神戸市西区で私たちの活動が始まったのは1990年のこと。まだ現在の会堂もなく、集まった人々も僅かでした。けれども、この20年の間に教会を訪れた方々は、阪神淡路大震災の被災者の方々や地域の子どもたちを含めて数百名に及びます。神戸にふさわしい町の教会へ―地道ながらも地域に奉仕するキリスト教会を目指して門を開き続けています。

 

 キリスト教は聖書に基づいて、救いに至る神の知識をすべての人に伝えます。毎週日曜日の礼拝や週日の諸集会へはどなたでも自由に参加できます。また、子どもたちを対象に開かれる教会学校では常時生徒を募集しています。学校や塾ではまかなえない人生の指針を聖書から学ぶことは、特に子どもや青年たちがこれから社会に参画していく時に大きな力となります。

 

 私たちの教会には一人暮らしをされている年輩の方も多く、健康上の理由で礼拝に出席できない会員もおられますが、信仰の絆で結ばれた仲間たちが互いに気づかい、声をかけあう交わりに支えられています。教会はどうにも敷居が高くて、と感じている方も、どうぞ思い切って門をくぐってください。お待ちしています。

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お問い合わせ

電話・ファクス 078-992-6658

神戸市西区糀台2-20-7

代理牧師 国方敏治 (クニカタトシハル)

最寄駅

市営地下鉄西神中央駅から徒歩7分

※車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。